YOGA DELIGHT in 大阪に行く【LAVA】

ヨガとエクササイズ

ホットヨガスタジオLAVAの15周年記念イベント「YOGA DELIGHT」(ヨガディライト)に参加してきました。

何それというと、下図(LAVAのマイページ画面)の矢印が指すバナーのイベントです。

LAVA予約専用マイページのトップ画面(2020年1月)

2020年1月12日と13日に大阪駅すぐのグランフロント大阪で開かれます。した。

※東京会場は3月21日(土)、22日(日)です。

東京会場は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。

新しいヨガの価値を届けるイベントがついに誕生!YOGA DELIGHT OSAKA|TOKYO 2020|ホットヨガスタジオLAVA
「ホットヨガスタジオLAVA」は創業15周年を記念し、新しいヨガの価値を届けるイベント~YOGA DELIGHT OSAKA|TOKYO 2020~を開催します!2020年1月&3月に実施!

去年から予約ページに行くたびに目に入っていたので気になってはいましたが、あまり行く気はしていませんでした。無料プログラムもあるけど、イベントのキャッチである、

光、音、映像などを使った新感覚のヨガを体験しよう!

の、「光、音、映像」を体験できるのは有料イベントのほうってことで、そのチケット代が1クラスチ4,400円(税込)なんですね。

参加するためチケットを購入

LAVAのマンスリー会員だろうとも、これはこれ。このイベント「YOGA DELIGHT」の有料クラスに参加するにはチケット購入が必要です。

1クラス1時間4,400円。

だからいいや、遠いし。

それで参加する気はなかったんですよ。

でも年が明けて開催日が迫るにつれ、参加したいというよりは参加しないともったいないんじゃないかという気がしてきました。

3月にヨガ熱が高まって渋谷のイベントに行くとなったら、それこそ遠いので、そんなことなら大阪のイベントに出てればよかったんじゃないの、

と思いそうな自分が想像できて、あ、イヤだ、となりました。
せっかく大阪で開いてくれるのだから関西圏民は「in 大阪」参加しとこーっと。

こういうわけで開催日3日前に1クラスチケット4,400円を購入しました。

購入ページでイベント参加のための登録が必要

「YOGA DELIGHT」のチケット購入にあたって、購入ページで名前やら住所やら電話番号やらメールアドレスやらが入力必須項目になっています。

無料クラスの参加でも無料のチケット購入が必要です。つまり参加するにはこのページで登録が必要です。

LAVA会員は会員番号を記入する箇所がありますが、LAVA会員の情報を反映してくれはしないので、

上述の名前やら住所やらはやはり入力必須です。

予約画面でボタン一つで予約できる、いつものLAVA予約感覚でいたらこの作業が非常に面倒に感じます。

ですので、LAVA のレッスンに参加するのではなく、LAVAとは別物のヨガイベントに参加するという心構えで申し込むことをおすすめします。

クレジットカード決済

申し込み時にクレジットカードで決済しました。それ以外の方法はあったんでしょうか。ちょっとわかりません。

クレジットカードについては、トヨタカード、イオンカード 、楽天カード、三井住友カードは利用できないって書いてあります。結構なメジャーどころが使えないっていうんですよ。なんでなんで? 

追記)会場に行くと受付が、カード払い済みの人用と、当日現金払い人・招待客用の2列ありました。

SPECIAL PASS という破天荒なチケット

私が買ったのは1クラスだけ参加できるチケット4,400円ですが、他にも2クラス参加できるチケットなどがあります。

中でも一番お高くて一番お得なお値段設定なのが、こちら「SPECIAL PASS」チケットです。

https://yoga-lava.com/event/2019/15th/delight/osaka/

このチケット「スペシャルパス」はなんと有料クラス5クラスに参加でき、限定グッズ3点(Tシャツ・ボトル・トラベルヨガマット)がついてくるという豪華なチケットです。

さらに、ステージ近くのいい席を約束されています。

S席位置

これで1月12日、13日両日ヨガ三昧するぞー!

となりかけたところで

  • ※開催日をまたがってのご利用はいただけません。
  • ※購入時にチケットサイトにてクラスをご選択ください。

の文言を見て噴きました。

1月12日のスケジュールを見れば有料クラスは11:00からスタートで全部で6クラスあって最終クラスは19:30終了。

1月13日のスケジュールは同じく11:00スタート、全部で5クラス、最終クラスは18:00終了。

5クラス参加で日をまたげない = 1日朝から晩までずっと参加。

違う? そういうことですよね?

これはですね、ええ席確保チケットっつー解釈でいいですね。

え、違うの?

5クラス出る人いる? いる? いる?

その方は前列のええ席でインストラクターさんが交替して行く中、ずーっと一日ええ席で参加してるんですよ。

ほんでほんで、申し込み後に送られてきた案内メールによればお着替えスペースはないんですよ。

なのでクラスの合間の着替えはお手洗いでって案内されてんですよ。

さらに、会場内にロッカーはないから少ない荷物で来場をおすすめされてんですよ。

朝から晩まで同じウェア着とく? 水の販売もしていないから水も持参しなきゃならないってんですけど、いつもの1リットルで足りるの? 5リットル(1 × 5)持っていくの?

なんというツワモノ専用チケット。

スペシャルパスはまさにスペシャル仕様なので、ええ席を確保したい人か、日の本一級のツワモノ専用ですので、そうではない方はお気をつけください。

YOGA DELIGHT in OSAKA

と、いうわけで早起きして大阪にやってまいりました。2020年1月12日。

グランフロント大阪

会場のグランフロント大阪は、JR大阪駅の中央北口を出たら繋がっています。北というのはヨドバシカメラがある方ね。

手前が南館なので、南館を通り過ぎて奥の北館へ。

北館1階 ナレッジプラザ

無料クラスは1階のナレッジプラザが会場です。

私が申し込んだ時はすでに3つのうち2つの無料クラスは満席になっていました。空きがあったのは「親子ヨガ」と名前がついていたので、やめておいたよ。

チケットを持っている有料クラスの会場に向かいます。

北館4階 ナレッジシアター

有料クラスは4階のナレッジシアターです。近くに広い無印良品があります。

受付

4階を歩いていて着いたら「ここだ」とすぐにわかります。LAVAのおねえさんが迎えてくれます。

予約しているのは最初のクラスで、11:00〜12:00です。受付はクラス開始時刻の45分前からということでしたが、それより早く着きました。10時すぎから受付てくれていました。

受付にはQRコードが必要です。

申し込み時に登録したメールアドレスとパスワードで専用ページにアクセスしてスマホにQRコードを表示させて、それを受付係のおねえさんに確認してもらいます。もたつかないようにQRコードは事前に表示させておきましょう。私はもたもたしました。

受付したらリーフレットと何やら謎のチケットをくれました。

YOGA DELIGHT inグランフロント大阪

リーフレットには12日と13日のスケジュールが載っています。

SPECIAL INVITATION TICKET

謎のチケットはLAVA会員証サイズ。
裏面を読むと、ふむふむ、LAVA全店で使えるレッスン無料券です。期限2020年4月末。……LAVAずっと割の通い放題契約だから使いどころがわからない。水、レンタルウェア、タオルセット付き。そこはステキ。

クロークで荷物を預ける

受付を済ませて中に入ったらクロークがあって、そこで荷物を預かってもらえました。

事前の案内メールでロッカーがないから荷物が少ない状態を推奨されていたので、心配でした。

5)お荷物に関しまして
・イベント会場内へのお持ち込みはお水、ヨガマット、ラグ、ヨガウエア、貴重品、携帯電話となります。
・クラスを実施する会場内にはお水以外の飲食物をお持ち込みいただけません。
・イベント会場でのお水の販売はございません。お水は必ずご自身でお持ちいただくようにお願いいたします。
・イベント会場内にロッカーはございません。荷物が少ない状態でお越しいただくことをお薦めいたします。

メール「※重要・受付方法など※ 1/12〜1/13「YOGA DELIGHT 2020」につきまして」より

大阪駅のどっかのロッカーに田舎から背負ってきたデカリュックを預けるべきか? 会場内に持ち込めるのは「水、ヨガマット、ラグ、ヨガウェア、貴重品、携帯」だけって書いてあったぞ。いやでも着替えどうすんの。上着がないのも困る。困る困る〜。

と一人で困りながらとにかくデカリュック背負ったまま会場に突撃したわけですよ。で、着いて、他の人見て、なんだ〜、みんな荷物多いまま受付してるじゃん〜。

お着替えスペース

でも事前に案内があった、「お着替えスペースがない」とは本当で、お手洗いで着替えました。

いつものホットヨガスタイル(キャミソールとレギンス)を着用して来ましたが、上にあれこれ着込んでいますのでここで脱ぐ必要がありました。

洋式トイレですが便座にフタがないのでボチャンしないように気を付けて!

着替えたら、スタジオに持ち込む荷物と預ける荷物を分けて、不要なものはクロークで預かってもらいましょう。

スタジオに入る

スタジオに入るときにもQRコード提示が必要でした。入室のたびにQRコードは必要です。

スタジオはざっと見渡すに60人ぐらい入りそうでした。

「スペシャルパス」人用のS席は前の真ん中。枠で囲まれています。

その他の人は早く受付をしたらいい位置をとれます。印に合わせてマットを敷きます。

靴は脱いでマット左後ろに置くよう指示がありました。

LAVAマットよりトラベルヨガマットの人が多かったです。でもって、やっぱり15周年トラベルヨガマット率は高かったです。きれいです。

https://store.yoga-lava.com/shop/g/g4560379787774/

SUKALAの「2way YogaMat」の人もまあまあいます。他ブランドのヨガマットもいます。

なんと言いますか、こだわりマット率が高いので、私ビビりました。「玄人集団の中に来てしまった」感があります。

格好

結果的にはいつものホットヨガスタイルでいいのですが、スタジオはホットではないので、始まるまではTシャツや羽織りものを着ている人が多かったです。

私は始まっても途中まで「それで動くの?」的な分厚いチュニックを上に着ていました。

次第に暑くなってきて結局いつもの半裸状態になりました。

でもシャバーサナの後に寒くなったので、やっぱり羽織りものは持っていたほうがいいです。

光・音・映像を使ったクラスの体験記

私が出たのは初日のしょっぱなの1クラスのみです。

前に舞台があってスクリーンがあります。

「Innocence Flow Yoga」この一日だけのための特別クラスです。

担当はLAVAのトップインストラクター長町先生。私は初めましてです。

待ち時間の様子

マットの上に座ったら、私は体育座りをして周りを見ていました。

LAVAのマットって小さいので寝転がると足がはみ出ますから、土足で歩く空間では寝転がる気が起きません。LAVAのいつものスタジオ風景と違って、寝転がっている人はいませんでした。

玄人の中にいる

先客の中にはストレッチをしまくっている人がやっぱりいて、立位前屈で腿と腹がくっついて、両手は地にべったり付いた上に肘も曲がっている、つまり余裕の前屈をしている様を見たら、なんかもう、「ヤバイところに来てしまった」感が高まりました。

周りがマットで埋まっていきます。見回せば、

たぶんスタジオで見かける顔なのでしょう、そこかしこで挨拶しているのが見えます。そして黙々と半端ない柔軟運動をしている姿もそっちでもあっちでも目に入ります。

私はもう体育座りでスクリーンを見ます。

光、音、映像とは

携帯電話やスタジオの入退場の決まり事、催しものや限定グッズの案内が前のスクリーンと音声でされています。

LAVAでもかかっている音楽がBGMだと気づきました。(クラス中に使用される曲は別です)

映像と、音と、

あとは光。

見上げてこれだなと確認しました。

男女比

スタジオがほぼ全部埋まりました。全体60人ほどの中で男性は10名足らずでした。

「Innocence Flow Yoga」

時間になり、いよいよ始まりました。

ご挨拶とクラスの説明

担当インストラクターさんが壇上に登場し、自己紹介。9割くらいの人がインストラクターさんのレッスンに出たことがあるって、手を挙げていました。

待ち時間中からわかっていたことですが、ほとんどがLAVA会員で大阪近辺のスタジオに通っている人ってことです。

このインストラクターさんのクラスというのは普段から強度が高めで、この度の「Innocence Flow Yoga」はLAVAの強度でいうと♡4らしいです。もしくは4.5くらいとのことです。

このポーズ(↓)が出てくるって言ってる。

出典 https://yoga-lava.com/service/yoga.html

ほんな世界は知らんのやけど。(うちの通ってるスタジオ、「ヨガアドバンス」やってない。)

申し込み時にちゃんとクラスの説明をみなかった、マズッタ。有料クラスでも、ゆるめのクラスがあったかもしれない、そっちならまだこんな玄人集団ではなかったのかもしれない。と、一人焦ります。

ほんでもって、「ドキドキしてる人」で手を挙げたのは私を含めてチラホラで、「ワクワクしている人」で手を挙げたのが大多数でした。

うへ〜。

できてもできなくても笑顔!

できなくてもレッツチャレンジ。インストラクターさんと約束したことは、できたら笑顔、できなくても笑顔!

私の笑い顔は引きつっていました。でもそれは最初だけ。

実際はじまってしまえば楽しいんです。動くって楽しい! ヨガ楽しい!

あんなポーズやこんなポーズ。こんなポーズ(↓)も。

出典 https://yoga-lava.com/service/yoga.html

無茶やで。それは無茶。そんな動きにもチャレンジして前腿とか脇腹とか、つりそうになります。

辛くなったら前のスクリーン見て! 綺麗な映像見て! て、それどころではない!

あつい。汗を拭く間はほとんどない。深めようと頑張ると痛いし、つりかける。私の体、チョー頑張るじゃん、なんか、なんか、意外とできるかも! 嘘です、嘘、チョーできない、できなすぎ!

これまでの集大成として後半、ノリノリ洋楽に乗ってフローを展開。これはできる、この流れはいける、でもこれは体がついていけてないよ、笑っちゃう!

最後の最後は暗くなってシャバーサナ。

最後の締めは「ナマステ」ではなくて「ありがとうございました」でした。

ヨガを愛する人たちの空間でした

わかったことは、「YOGA DELIGHT」の有料クラスに参加する人というのは、ヨガが好きだってことです。ここにいる人はヨガが好きだってことを自分でわかっている人でした。

最初は周りがヨガの達人ばっかりに見えて、私は縮んでいましたが、実はそんな世界ではありませんでした。

柔軟性や筋力は人それぞれでレベルはまちまちです。ヨガをしたことがないような人はさすがにいなくて、みなさん、スタジオに通われているか普段から自分でヨガをしているとわかる動きの人でした。

達人もいれば駆け出しの人もいるけれど、ヨガ愛は共通です。

楽しい時間を一緒に過ごせました。ナマステ〜

スタジオを退出するとき、1クラスで帰るのは私だけに思えました。そんなことはないんですけど。

5クラス参加チケットとか無茶苦茶やなと思っていましたが、全部出たくなる気持ちは今ならわかります。もう1クラス受けたかったです。ホットヨガで2レッスン通すのはしんどくても、常温は大丈夫かもしれません。

以上、二度とない15周年企画「YOGA DELIGHT in グランフロント大阪」体験でした。

え、「光、音、映像」の演出についてですか? 覚えていることは、スクリーンには綺麗な田園風景や光の映像が映っていましたが、見ている場合ではありませんでした笑。

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