やさしい歌「Color of your Spoon」

OLIVIA「synchronicity」より「Color of your Spoon」

やさしい歌。いつ聴いても癒される。
励ましてくれるというより、ふわあっと包みこんでくれる歌です。

この歌について書いてくれてる人がほとんどいないのが残念。書いている人を見つけられていないのが現状。

私には心地よく、エンドレスリピートしても邪魔にならない。寄り添ってくれる。

有名じゃないのかな。CMに起用されていた歌らしいんだけど。ウィキペディアによると2000年10月にカネボウ化粧品「KATE」のCMソングだったよう。20世紀の話は古いですか? 振り返ればそこにある距離に思うんですけど。

いい歌なのになあ。

カネボウ化粧品ってそういやどこかに吸収されたんだっけ? ふと思ってウィキペディアのリンクをクリックすれば、2006年に花王の完全子会社になっているとわかった。たしかに世界は変化しているようです。

この歌は古くなりませんよ。

「Color of your Spoon」って、何か別の意味がある慣用句かと思っていましたが、調べたところ直訳の「あなたのスプーンの色」としか出ませんでした。

ヨーロッパでは洗礼式でスプーンを贈られる風習があるのですね。ウィキペディア情報です。名前が与えられる日に与えられる特別な道具。だからその人自身を暗示しているのかもしれない。

スプーンなのががいいよね。フォークやナイフだと印象が別物になる。スプーンは零さないよう、掬う道具なんだもんね。やさしい。

常に一緒にありたい歌。過去の手記「好きな歌を数える」(←と言いながら数えてない)にもこの歌を書いていますが、ここでも書くことにしました。
好きすぎて勝手に自作小説のテーマソングだと思って聴く始末……

この世にはない、いないほうがいい人なんて

こう言っている人がいたとして、
素直に聞けるかと言ったら、聞けない。
心の中で色々思う。内容についても発言をした人についても、
色々と探りを入れる。

それは本当のこと? 本心から言った?

本当の話をすれば、本当のこと。
この歌が言ってくれることは素直に心に入ってくる。だから歌はいいよね。

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