卵の殻に賞味期限

食糧

てけ緒です、こんばんは。夜にならないと更新しないから、いつでもこんばんはから始まるてけ緒のブログです。

桜が満開です。お花見をしてきました。

さて、桜の感想は他の人たちにお任せするとして(今日はたくさんの人が桜の写真をSNSにあげてそう)、本日てけ緒が言いたいのはスーパーで買った卵のことです。

10個入りの卵のパック、いつでも一番安いものを買っているだけなので、こだわりはありません。今日もお安いものを何気なく手に取って、買い物かごに入れました。そこへきのこ類やら肉のパックを投入し、ものが多くなったのでかごの整理をしようとして、急に気がつきました。この卵、何ですの?

何、この卵、殻に何か書かれてる。卵に直接書かれてる。わ、賞味期限だ。

卵の殻に直に印字されている。卵に賞味期限が印字されてる。初めて見た光景にテンションが上がって、一緒に買い物に来ていたお連れに見せて言います。

「卵の殻一個一個に直接賞味期限が書いてあるよ!」

興奮すると、てけ緒は同じことを二回繰り返して言います。これに対して相手、

「ああ、あるよ、こういうの」

平然として言いました。

周囲の買い物客も特に盛り上がっていません。前からあるらしいのです、こういう卵が。こういう技術があることを、多くの人が(?)すでに知っていたのです。スーパー内でテンション上がってるのはてけ緒だけでした。

てけ緒が知っている卵は、パックの中に紙切れが入っていてそこに卵の賞味期限が書いてあるもの、パックの外に賞味期限が書いたラベルを貼り付けてあるもの、もしくは卵の一個一個に賞味期限の書いた小さい丸いシールが貼ってあるものでした。

子供の頃に卵の殻に色ペンで絵を描いて遊ぶイベントがあった気がします。ゆで卵だったのだろうと思います。イースター用の飾り付けだったのでしょうか。卵の殻を食べることはないので、殻に色付けしたり印字したりすることは、なるほど、アリです。

こんな商品、他にありますか? 少なくともてけ緒の世界にはありませんでした。例えばクッキーの一枚一枚に賞味期限や種類が彫ってある、みたいなこと! 見た目だけではプレーンなのかきな粉味なのかわからないけど、商品自体に書いてあるからすぐにわかるのです。ちょっとおもしろい。

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