洗顔をやめたら朝の億劫さが3割減った

時間短縮もできて、肌の負担も減って、気持ちも楽になる、いいことづくめの「拭き取り洗顔」のススメ

苦行以外の何者でもない行、「洗顔」

冬の寒い日は起きるのが億劫ですね。できることならずっと寝ていたいです。

なぜ起きたくないかといえば、

「寒い、冷たい思いをしたくない」それに尽きます。

ヒヤッとした感触、瞬時に体温を奪われる感覚が我慢ならんのです。

ヒヤッとする最たる行為が、朝一の、初っ端の、

洗顔

ではないですか。

朝起きて、1日の始まりがこの苦行。

なぜに苦行で1日をはじめねばならない。今日だけならまだしも毎日毎日、永遠に毎日ですよ。私は修行僧じゃねーです。

「お湯で洗えばいい」とか言っちゃう。

お湯で洗っても苦行

お湯で洗ったら必要な油分も流れて乾燥する、などと美容面から、お湯で洗うバカ居る? とか、そんな反論をしたいんでもないんですよ。

私は乾燥しようがお湯で洗いますよ。

お湯で洗ったところで結局、腕を伝い落ちて服にしみた湯が冷えてちべたい思いをするんですよ。

うちん家の水道はなかなかお湯になりません。そこも含めて洗顔が嫌だ。

人間は顔を洗うから人間なのか

だいたい顔を洗うっていうのが不自然。

そもそもですよ、そこにすでに無理があります。水に顔をつけたがる犬や猫やいますか? 朝から自分の顔を濡らしてご機嫌な動物がいるかっての。

私は人間だが人間は動物だ。

私は動物だ。

朝の洗顔チョーいやだ。

「洗い流さない洗顔」という救世主

そんな冬の日々を過ごしていると、マナラからお便り(というか商品カタログというかチラシ)が来ました。

「マナラ」とはてけ緒が使用している洗顔用の美容液「モイストウォッシュゲル」を製造・販売している会社です。

モイストウォッシュゲル

洗浄力のある洗顔剤を泡だてて顔を洗うよりも、美容液で洗うのがイマドキ主流の洗顔らしいんですね。

この全然泡立たない「モイストウォッシュゲル」を顔につけて塗ってくるくるして、水で洗い流すというのがここ一、二年のてけ緒の洗顔です。

冬でも顔がカサつくことなくすべすべ。

だからこの商品はいいんですけど、何よりも水で顔を洗うのが嫌で、顔や袖やその他諸々が濡れるのが嫌で、顔を洗いたくありません。

すると、マナラのチラシがモイストウォッシュゲルでの「拭き取り洗顔」を提案していました。

拭き取り洗顔で楽になろう

MANARAカタログ2019.1 vol.6
MANARAカタログ2019.1 vol.6、p16

モイストウォッシュゲルをコットンにとって、コットンで顔全体を拭く。

それだけ。

つまり、洗い流さない。要はそのまま。

そのままで「洗顔」終了。

次の朝から早速拭き取りをやってみました。

感想、楽。

朝起きて布団から出て、こたつに入って、コットンにゲル出して、鏡を見ながらコットンで顔全体を拭う。

冷たいことがないまま洗顔が終わりましたよ。そのまま化粧タイムへと移行。

正直に言うと液が顔に触れる時はヒヤッとします。でも一瞬です。水でバシャバシャする苦しみの長さとは比べ物になりません。

冷たいくない上に、所要時間10秒。

「拭き取り洗顔」に変えたことで、朝の億劫さが3割減った感じがします。5割でもいいくらいです。後の半分は、服を着るときのヒヤッとと、弁当つくることかな。

Amazon.co.jp

で「拭き取り洗顔」でみたら他にもいろいろ商品が出てきます。


ロゼット クレンジングミルク 180ml

朝がつらいって、ひょっとして「洗顔」がつらさの大部分を占めているかもしれませんよ?

そんなあなた! 美容液で拭き取り洗顔という手があります。

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