内向型で人見知りで自信をなくした人を絶賛激励する

Amazonに行ったら、今までの購入したものから推測してのおすすめ商品が羅列されますよね。よくわかってるなあと感心します。ホイホイ購入します。本日はその中の一つをご紹介します。

『内向型を強みにする』マーティ・O・レイニー著

最近『内向型を強みにする』っていう書籍をkindleで買いました。読んでみると、「てけ緒のことや!」と思いました。

あなたもどこかで「内向的」と言われて生きてきたのでしょう。それは歓迎されている雰囲気ではありませんでした。だから自分も自分のことをネガティブにとらえてしまいましたよね。

ちょろっと本の内容を紹介

外向型の人と内向型の人との違いは、大きく言うとエネルギーの取り込み方が違うんだって。

外向型は外の世界からエネルギーを得る。人と話したり、外のさまざまな活動に参加したり、人やものに囲まれて働くことを好む。世界の(?)過半数が外向型。

内向型の人は、なかの世界、アイデアや感情やイメージからエネルギーを得る。物事をじっくり考え、自分を充電するための静かな場所が必要。

外向型内向型の性質の違いは、神経伝達物質の通り道が異なっているためらしい。

構造が違っているのだから、なおそうたって無理な話で、そう、無理なんかしなくていいし、なおそうとなんかしなくていい。

だってそれがあなたなんだから!

内向型人間てけ緒の自分語り

私は子供の時から周りが簡単にできることを難しく感じていました。

みんなで和気あいあいという時間が苦痛でした。先生のことも「先生」って呼びかけることがまず無理でした。

通信簿に必ず内向的と書かれました。

これはどうにかしないと、と親も心配したのでしょう、キャンプだとかイベントに参加させました。私はなんの罰かと思うくらい嫌でたまりません。楽しくないから楽しくない顔をしているだけなのに怒られます。

てけ緒はいつも正直で素直な気持ちで、楽しくなくて嫌だったのです。

結果、溌剌とした子に変身することなく、みんなが楽しめることが楽しめない、ふつうにできるはずのことができない、欠陥品なんだと思い込むようになりました。

欠陥品は頑張って大人になる頃にはふつうの人として振る舞うことを覚えました。

そうやって生きてきたわけですが、

『アメトーーク』の人見知り芸人回で元気をもらった!

何年も前に『アメトーーク』の人見知り芸人の回を見たとき、おんなじ人がいた! と感激しました。すごい励まされました。

自分が特別だって思ってたわけじゃない、似たような子はクラスにもいました。
でもテレビに出ていてこんなおもしろい人たちの中にも、大したことじゃないないような部分でうまく振る舞えなかったり、そのせいで苦労したり消耗したりしている人がいたんだ!

勇気100倍になった!

内向型の強みというのは、

そういえばなんだっけ……? 

正直なところ翻訳ものは会話が洋ドラマ風なのが鼻についちゃって、毎度パーティするなよ、と思って馴染めないわ。だから忘れた。

そもそも自分語りがしたかったわけじゃないのです。

内向型と言われようが人見知りと言われようが、それに自信をなくす必要はないんです。あなたはそのままでいいんです。

て、言いたいんです。

「超・人見知り人間」、人見知りという枠から逸脱した計り知れない存在

そう、『内向型の強み』っていう本を読んでいましたらね、何年も前に見た「人見知り芸人」の回を思い出してまた見たくなったんです。それでレンタルしてきました。

『アメトーーク』のDVD10巻と14巻ね。

そしたらこの2巻に収納されている4つの回全てに笑い飯の西田氏が出ていました。それはつまり、

西田氏は「中学のときイケてなくて、人見知りで、運動神経が悪い人」

ということになります。

なんかね、西田氏、全然いいとこない人、みたいな枠に入っちゃいそうなんですけど、それでいいというか、そんな枠にも収まっていないというか、よくわからんけどツボです。改めて思いました、この人好きやわ、めっちゃおもしろい。

関連広告