「純情」ドラゴンボールの展開にベストマッチ

本日は、ふらっと借りてきた家入レオ『5th Anniversary Best 』から純情

そういうわけで一枚もCDを持っていないアーティストに関してはとりあえずベストアルバムを借りてきます。それで家入さんを聞いてたんです。

あまり知らないアーティストを聞く時はベストアルバムがあると入門しやすいです。普段歌を聞かない人でも一曲くらいは聞いたことのある曲が入っていると思うので、全然知らない歌が続くよりは聴きやすいですよね。

そしたら8曲目まで来たらですよ。

……これって。

あー!

『ドラゴンボール改』の一時期エンディングテーマになっていた曲!

テンションMAX上がったー!

2014年リリースだから。もうそんなに経つの? 何に対してもそればっかり言ってますが、はやいですね。

この頃『ドラゴンボール改』をしっかり視聴しています。「純情」がその頃のドラゴンボールの展開と雰囲気がマッチしていてかなりお気に入りでした。ベジータが悟空と戦うために魔人にまでなってしまうあたりだったと思います。

YouTubeで動画確認して来ました。
うん、そうだ。

この曲の時はエンディングまできっちり見ていました。

やっぱり悟空とベジータが戦うのは激熱展開だよ。

そういえばお気に入りだったのに、この時まだCDが出ていなかったのかアニメオリジナルの歌と勘違いしていたか、なんだったか忘れましたが入手していませんでした。

そうしているうちにエンディング曲が別のものに変わってしまい、寂しかったのを覚えています。

「改」も「超」も曲のサイクルがはやいんですよねー。

「Z」なんて何年も延々「でてこいとびきりZENKAIパワー!」だったのに。

そして時が経つにつれ「ドラゴンボール改」も終わってすっかり忘れたんですが。

そう、そうして数年経って、はからずも巡り会えたのです。

この「純情」に!

なんていうんでしょうね、ガラスみたいにきれいで強い歌ですよね。孤高の十代、二十代前半にしか出せない色。

限界点を超えたくて孤独と手を結んだ

というところでだいぶ刺されました。彼女は透き通ったナイフなのです。迂闊に触ると切られ、同時に自身も壊れかねない脆さを抱えたナイフ。

疾走感のある芯の通ったカッコイイ歌です。

気丈に世界に立ち向かう少女をイメージします。セーラ服着ててほしい。少女っていうのは家入さんが歌っているからかな。

少年でもいいよね。うん、いいよね。