ペンタブ「Intuos Draw」に四苦八苦する——超初心者のブログ作成奮闘記

アイテム

前日に届いたペンタブを使おう、そしてブログを書こうとしました。

ところがこれが、すんなりといかなかったのです。

ペンタブを使ってみようとする一般ピープルの話

買ったのは初心者御用達のペンタブレット、「ワコムのIntuos Draw 、S」サイズです。

 

パソコンにUSBを挿せばいいだけ、とはいきませんでした。

これを使用するには、

まずドライバをダウンロードしなくてはなりません

ドライバって何、てところですが、

プリンターを接続するにしてもその作業は必要なので、パソコンに何かを取り付ける時はそういうものなのでしょう。

ダウンロードしようとすると、OSのバージョンが対応していないと言われました。

私が使っているのはMacです。バージョンアップの通知が来ても、使いづらくなると嫌なので旧バージョンのままでした。

しかしダメと言われたら仕方がありません。

OSを最新のバージョンにアップグレードすることになりました

そうすると、完了まで30分以上かかるとのことです。

日付が変わりました。

アップグレードした後に、ドライバのダウンロードだ、お絵かきソフトのインストールだと作業をしておりましたら、あれよあれよと午前2時を回りました。

それで私は寝ました。

 

次の日、

いよいよペンタブを触っての作業です

ペンタブが場所を取るのでマウスには引退していただきました。

マウスのぶんもペンタブに頑張ってもらおう! 意気込んで使い始めました。

ところが、

カーソル操作、クリックする、ペンタブでのその基本操作がすでにやりづらい

どこにカーソル持っていっとんじゃい、

どこクリックしとんの、

そっちじゃない、

はよスクロールして!

ポインターの挙動不審っぷりにツッコミが追いつきません。お絵かきどころではありません。描く前からへとへとです。

付属のお絵かきソフト「ArtRage Lite」の使い方がわからない

そう、おまけにペンタブについていたお絵かきソフト「ArtRage Lite」、インストールしたものの、英語表記になっているせいもあって、使い方がよくわかりません。

かんなりわかりません。

 

そして。

結論:絵描きでもない一般ピープルにペンタブは不要でしょう!

そもそもペンタブを買った動機ですが。

ただただ、このサイト用にプロフィールの絵を作りたくて、No Imageでは味気ないから落書き載せようと思ったからでした。

Windowsの「ペイント」しか使ったことがない私、家のパソコンがMacである=ペイントがないと気づき、それならばいっそ張り切ってお絵かきソフトを入れて本格的にお絵かきしようと思ったのです。

絵描きでもないのに。

ペンタブを使いこなせたとしても、それに見合う絵は描けないという罠。

私が使ったペンタブが「ワコムのIntuos Draw 、S」だったというだけで、決してこのお品がダメという話ではありません。どんなペンタブがいいかなんていう選択は絵描きではない人には無用です。ペンタブ自体が絵描きでない人には不要なのです。

 

下手な絵を描くならマウスで十分!

 

マウス操作に慣れている人がわざわざペンタブを使うとストレスがたまるだけです。

 

我慢して使っていれば、

とはいえマウス並みには使えるようになれます

マウスを再び出すのが面倒で我慢してペンタブを使っていましたら、

コツを掴みました。使い始めた翌日には。

紙の上でペンを動かすのと同じ要領です。

ペンで紙に書く作業をしてきた人ならすぐに馴染めると思います。

だいぶ簡単に操作できるので、最初なんだってあんな難しく毛筆みたいに扱って、わざわざムキーってなってたんだろうかと謎です。

 

月日は流れ、気が向いたので追記いたします。

後日談 あれからペンタブは…

数ヶ月は使ったんですよ、マウスの代わりに。ひょっとしたら1年くらいは使いました。

ほんの少し、ペンタブとお絵かきソフトを使って、このブログ記事の説明のためのイラストを作成もしました。

これ、いつの記事の絵だ?

2018年12月5日だ。

錠剤を半分にしたいときの一番お手軽な方法
錠剤を処方された時や、市販薬を服用する時、薬の粒が大きいときがあります。用法を見たら、「子供は一錠の半分」となっていたりします。1粒の半分を飲めと言われましても、半分かじれってこと?と、戸惑います。そんなときに試したい、錠剤...

きちんと見ると怪しい手の形ですが、わりときれいに描けています(当社比)。これぞペンタブとお絵かきソフトを活用できた数少ない例です。

ということは、このペンタブ記事の初投稿が2017年の3月ですから、一年半以上はペンタブをパソコンにセットしていたのかもしれません。すぐにマウスを復活させたのでマウスをメインに2台で操作していたような気がします。ペンタブはほぼお飾り状態でした。

 

そして2019年、押入れの肥やしに

マウスをメインに使っており、イラストも描かないとなればペンタブイラネ、となるのは当然の流れでして、ペンタブは箱にしまって押入れに入れました。

ブログ記事のためのイラストは、美麗に描かなくても伝われば役目を果たしていますので、2019年は、

こんな絵を載せています。

このざっくりとした線は間違いなくマウスで描いているでしょう。

自分で言うのもなんですが、ざっと描いたわりには上手、素人感がナイス、見てわかるから十分でしょ!

そして2020年夏、フリマアプリで売却

2020年はステイホームの年となりまして、お部屋の不用品を売る人が増えました。かく言う私もその一人で、paypayフリマをはじめました。

初めてのPayPayフリマ出品の流れ
自宅こもっていると断捨離をはじめる私てけ緒、使わないものが発掘されたので「PayPayフリマ」で売ってみたら売れました。 捨てたりあげたりする前に、不用品はフリマサイトに出品してみませんか。 って、簡単に言い...

このあとラクマ、メルカリ、ヤフオク、amazonと販路を拡げていきました。

物販で副業や! わいは(良い)転売ヤーになるんや〜!

はい。ペンタブもこのように売りに出し、どなたかに買われていきました。

あ〜キレイにとっておいてよかった。替え芯も替えることがなかったから全部揃っていたので、ホントに使用頻度は少なかったのでしょう。

押入れがスッキリしました。

 

以前から定期的に断捨離をして不用品を捨ててきていたので、アラフォーのわりには私は物を持っていないと思います。それでも不用品の売却だけで何万かにはなりました。

フリマアプリをまだ使ったことないなら、不用品処分にはぜひ活用してください。

 

なぜかまたペンタブを買う2021年1月

私はイラストを描くのが子どもの頃は好きでした。

ところが大人になればプロじゃないかぎり絵は描かないものだと思っていたので、大人になるにつれて描かなくなりました。が、本当はずっと描いていてもよかったんだろうなと、と最近思います。

ネット社会になって、ブログ等で個人で作品を披露することができるようになり、素人が素人のままで発表できるプラットホームもできて、そこから脚光を浴びてプロになっていく人もいるわけです。そういう人たちは好きなことを捨てずに続けてきたんですよね。

世間体とか常識とか気にせず、人は好きなことをしていたらよかったんだなあって、ホント感じます。今の世の流れを見ていますと。

なので、私はこれまでの生き方の反省を踏まえ、絵を描きたかったら描けるようにペンタブをまた買ったったのでした。

シンプル機能のペンタブ。必要十分です。

初心者はいろんな機能があったところで使いません。intuosの方は板にボタンがありましたけど結局のところ使っていませんでした。

one by wacomを買ってから2週間近くが経ちました。一作もイラストを作成していません。またもペンタブをマウス代わりにしているだけの状態になっております。

絵を描くのって、大変ですよね。子供の頃と違ってそんなに好きでない気がする……。

でも大丈夫! 本当に必要がなかったらフリマアプリで売りますから。

気が向いたことは世間体を気にせずなんでもやってみてあげて。やらなかった後悔よりやったことの後悔のほうが清々しいからね!

 

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