喉の乾きにぬれマスク

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旅行に行き、昨夜はホテルで一泊しました。

アクティブに動き回る旅行でないかぎり、そういえば家ほどグースカ眠れないのでした。横になっていたらウトウトはするものの、ぐっすりとはいきません。

ああ、水。水が飲みたい。喉が乾いた

正真正銘、喉が乾くのです。寝転がり続けたいのも山々ですが、喉の乾きは耐えがたく起きだします。冷蔵庫の有料の水に手を伸ばしたいところを堪えて、ポットのお湯を湯呑みに注ぎました。熱いのでがぶ飲みできません。冷めるのを待ちます。二口ごくごくと飲めば終わり、また注ぎます。

ホテルの部屋は、自分の部屋とは違ってとても暖房が効きます。暖房を止めても暖かいままです。家では羽毛布団に毛布ですが、ホテルは一枚だけで十分にあたたかく、それどころか熱いのです。

それでうつらとしていた意識が戻り、喉が乾いていることに気づいたのでした。口を開けて寝ていたのかはともかく、加湿器があっても、なぜかホテルの部屋というのは乾燥を感じます。

ああ、そうだったと思い出しました。

ホテルにこそペットボトルのを持ち込んでおかないといけないこと。

さらにぬれマスクなんて、この時こそ使いどきではないですか。なんで持ってこなかった、自分〜。

てけ緒の風邪のひき始めはいつも喉からです。どこから引いているのかは本当のところわかりませんが、喉の不調に気付いたところで風邪を認識します。それからこじらせないための対策が始まります。おかしいなと思ったら、うがいを頑張りだして、昼はマスク、就寝時はぬれマスクを装着します

ぬれマスク、それは内側に湿ったフィルターを入れたマスクです。

 

これをつけて息をすると湿度の高い空気が取り込めます。多少フィルターに匂いがありますが、てけ緒はこの匂いはイヤでないので平気です。これを付けて寝るだけで喉の潤いを守れるという安心感があります。起きた時にはどこかに行っていることもあるのですが、寝入りばなには頼もしいかぎりです。この冬は度々お世話になりました。

昨夜はその安心感が欲しかった!

 

旅先で体調を崩したことのある人は、結構いると思うんです。原因はいろいろあるでしょうけど、ホテルの乾燥というのが思い当たるときがありませんか。旅先のホテルの乾燥から免れることはそうそうないと思うんです。楽しい旅には体の健康は欠かせませんよね。

てけ緒はこれからの旅にはぬれマスクを持って行きます。

 

体の乾きには → 水「クリスタルカーザー

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