Yahoo! の広告が私を誤解しています

ねえねえ、ちょっと〜

私、自称、物書き。

小中高と、少女小説チックな物語を書いておりました。
現在それを大幅修正しているのですが、めちゃくちゃ楽しいので
新作を書いたらもっと楽しいぞ! と、

こういったワケで

今時のトレンドを探るべく、Amazon にお出かけ。

序 今時の大衆小説を求めて

ライトノベルなるものは男物だと悟る

ご大層な純文学やら文豪の小説やらは私にはハードルが高すぎますので、
コーナーに行くだけでウッて息が詰まりますので、
「ライトノベル」なるジャンルを見てきましたと。

来たものの……、来るところ間違ってる感がハンパない。

色彩豊かなアニメ絵の表紙、ライトノベルですから、
そんなものでしょう。そんなものでしょうけども。

防御力なさそうな格好の少女、多すぎませんの?
やたら乳や太ももに目がいきます。乳でかすぎでしょ。
これはエロレーベルなの? エロ本なの?
これでモンスターと戦ってるとか、ナイわ〜。
男子諸君はこれで表紙買いするのですか?
ロリロリな顔して乳でかいとか、なんかもうムリなの。
読みたい気持ちが表紙でゼロ。

 

そして、癒しを求めて
我が青春のコバルト文庫に向かいました。

少女小説の少女に露出狂はいない

ライトノベルという言葉がなかった時代から、
少女小説はありました。

少女小説、いいものです。
難しいことを言おうとしてない。頭いい人ぶってない。
アホな私に対して、
楽しんでね! て感じで読ませてくれます。
中高時代は少女小説をよく読みました。

懐かしのコバルト文庫をクリックして、
切り替わったラインナップにほっと胸をなでおろしました。
表紙は漫画絵ですが、少女小説的。きれいな女の子たちが並んでいます。

あ〜、ほっとした!

でも割と古いのが並んでいます。だからほっとしたのでしょうか。
『なんて素敵にジャパネスク』とか、どんだけ昔のですか。


[まとめ買い] なんて素敵にジャパネスク(集英社コバルト文庫)

いえ、いいのです。
これはハマります。高校の図書室にあったんですよ〜。
いい高校。

 

しかし! 私は今時のトレンドを調べに来ていたのでした。

 

そうですね、私ったら少女っつー年齢でもないのでした。
少女小説というより
女版ライトノベルと言えそうな、
ハーレクインやろ!
と、ハーレクインの公式サイトを覗きに行きましたよ。

今も昔もハーレクインはハーレクインだ

キラキラした男と女がセットで表紙を飾っておるわい。
それが画面を埋め尽くしておる。

どことなく漂うエロさと背徳感。

「ハーレクイン」、それは大人女性御用達の恋愛レーベルです。

私が子どもだった頃、母がハマっており大量に家にハーレクインがありました。
ダンボールにわんさかありました。
あの当時から変わらぬ雰囲気です。

それにしてもおびただしい作品数です。

その数だけ大人の恋愛があるというわけです。

数はあれどもパターンは決まっていて、
御曹司に惚れられるとか、好きになってはいけない相手を好きになるとか、
女性のときめきパターン数種のいずれかに属するのだと思います。

それにしても多いので、何千? 万単位の作品があるようで、
いまさら私が書かなくてもいいんじゃないかと……。

……

私、そもそも恋愛が書きたかったんだっけ?

 

何がしたかったのかよくわからなくなって一日終わりました。

 

なんだかんだで、ここまでがプロローグ。

言いたかったのはここから。

結果 Yahoo! の広告枠に誤解される

 

私、ハーレクインに興味ありまくりな人として認識されたようで、
あの後ネットを触るたび、
ハーレクインの広告が表示されるようになりました。

 

広告は数種のパターンがあります。以下、スクリーンショット。

 

こりゃ大変! 絶対に知られちゃう、ワクワク!

 

本気になっちゃダメな相手ほどハマっちゃう、ワクワク!

強引に来られるとトキめいちゃう、ワクワク!

姉妹の確執泥沼、ワクワク!

 

ただし、ワクワクなのは、

相手の男はイケメン!!

ひどい態度をとりつつ実は相手の男はヒロインにベタ惚れ!!

に限ります。

 

なんだかな〜、YouTubeのおすすめ動画同様、私、
Yahoo! からも、
ゲスい人間だね!
て、言われてるようです。

 

いや、それよりもですね、

 

私、たいがい
足クサイ人!
て、思われてるんじゃない?

……あ、これは、違いますね。
クサイかもしれないです。

でもでも!
水虫ではないですよ!

なぜなの、不動の右横枠!

 

 

 

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