ボディデザインヨガというもの【LAVA】

ボディデザインヨガに久々に出たら、やっぱりきつかったという話。

音楽がない

待機時から音楽なし。「ボディデザインヨガ」の大きな特徴は、音楽がかかっていないことです。

ハードなエクササイズにはノリノリな音楽がセットというものです。

しかし「ボディデザインヨガ」はハードなのに音楽がありません。つまり、
きつい = きつい
音楽で気分を誤魔化すことができず、きつさ、苦しさを直視することになります。

強度3。

他の強度3プログラムは音楽に助けられている部分がありますが、「ボディデザインヨガ」に助けはありません。

ゆっくり丁寧に動かすことが肝

ボディデザインヨガでは一つ一つの動きを丁寧にじっくりと行います。一つの動きをこれでもかとやります。
どこに効かせるかを、思い知らせるかのようです。

反動や勢いに任せてこなすことはできません。じっくりゆっくり丁寧に動きます。

正しいフォームでやったら楽にできる動きがひとつもありません。

言えることは、 
きつい = きつい

ボディデザインヨガは、全プログラムの中で

King of 地味 

です。そんなボディデザインヨガは、

どんなことをするか

思い出せることは、

出だしは首のストレッチ

まず胡座で首を倒したり回したりするストレッチから始めます。余裕です。ここだけ余裕です。
60分中、数分間。

この後のことで残った思い出は、

大股中腰 リンボー → ウッキー

リンボーと呼んでいるのは、下図の動きです。

力作1「リンボー」

上体を後ろに倒すときは足の付け根を前に押し出します。レッツリンボー。

心の中で「ウエ〜イ」言いながら上半身を回転させます。あくまでも心の中で言います。実際は「ゔゔゔぉぉ」という感じになっています。きついです。

ウッキーと自分が呼んでいるのは下図の動きです。

力作2「ウッキー」

上下の腕で引き合って体側を伸ばします。これ自体はきつくありませんが、スクワットポーズが続くので足がつらいのです。

心の中で「ウッキー」と言っています、私は。「ウッキッキー」と言えるほど弾めません。むしろ動きに弾みは不要です。

ボディデザインヨガの動きに弾みは不要です。

だからあくまでも心の中で言います。

実際の映像としては、真面目な顔して無言でやり続けています。足が震えだしても無言です。ひたすらやります。ひたすらです。

横向きで寝て 上側の足を脇に引き寄せる

最強にきつい運動です。延々やります。アジャストが鬼入ります。

力作3「足引き寄せ」

足の動き自体もつらいのですが、私はお腹を引き上げておく体勢がきついです。肩がつらいです。

これの印象が強くて、この前にしたことが記憶から消えます。(かろうじてリンボーとウッキーだけ覚えています。)

終わった後にインストラクターさんにこれの前は何したっけ? て聞いたら、ああ、そんなこともやったなと。

両腕を上に上げて、肩甲骨引き寄せながら下ろす。そんなことも延々やりましたね。

ヨガのポーズ

ボディデザインヨガ。

ヨガはどこに行った。

ヨガといえばアサナ、独特なポーズをとることだとするならば、思い出せる限りで出てきたポーズ名を書き出してみると、

三角のポーズ、ハイランジ、ローランジ、ひばりのポーズ、チェアポーズ。
うつ伏せのポーズでは、バッタのポーズ、ゆりかごのポーズ。
仰向けで寝転がってから、両手両足を同時に持ち上げ舟のポーズ。

書いてみると、割とポーズ数はありました。

何なの、筋トレのプログラムなの? と初回は戸惑いますが、何回か受けていると「ボディデザインヨガ」は実は他のプログラムよりも、ヨガらしい、と思えてきたりして。

ボディデザインヨガに時々入る

時々でいいんです。月の半分はホットヨガに行っている私ですが、ボディデザインヨガを続けて受けたことはありません。
「ボディデザインヨガ」楽しいかって言ったらホント、正直楽しくはないので、どうにか楽しもうとして心の中で効果音を唱えてみていますけど、きついです。

「ボディデザインヨガ」は、私にとっては1ヶ月に1回はなくていいです。3ヶ月に1回くらいの間隔でいいです。たまに入って、自分の変化を確認します。

「前と比べたら半月のポーズもできるようになった、私は前より進化している。前より体幹もアップしているし、筋力もアップしているだろう」

で、久々に入ってみたらきついという。

やっぱりきついやん!

と、毎度同じことを再確認し続けています。そして、数ヶ月したらまた入ると思います。

こういうのもたまにはいいです。まだまだ自分には鍛えられる余地があると知れます。

周りを見渡すと、

お休みまだですか? お休みまだですか? 

自分と同じ、周囲の人の心の声が聞こえます。でも頑張っています。ムリなのものはムリなので、ところどころでサボります。でも絶対に頑張っています。

それがボディデザインヨガというもの。